賃貸暮らしのプロが語る“住み替えのタイミング”

現地を見てみよう

物件情報を見つけたのであれば、次に大事なことは、現地の見学でしょう。
これは、不動産において、非常に重要なことであり、もしかしたら、最大のものかもしれません。
特に住まいとなれば、日常を過ごすため、周囲の状況などを把握すべきです。
賃貸であろうと、所有物件であろうと、同じことでしょう。
また、特に、集合住宅であれば、同一の敷地内を複数の世帯が仕切っているため、状況を把握するのが、重要になります。
まず、物件情報を見つけた後、現地へ赴き、情報と比較します。
間取り図はもちろん、周囲の環境をきちんとみるべきでしょう。
通常、不動産会社の担当者が動向することになり、一緒に部屋の中を見て回ることになります。
仮に情報と異なったところがあれば、その場で質問することができます。
現地をみながらのため、自分でも把握しやすいでしょう。
あるいは、陽当たりも重要です。
特にベランダであれば、洗濯物を干すことが一般的であり、できれば、陽当たりの良いところの方が、最適でしょう。
また、周囲の状況を知るために、夜間に訪れることも、大事であるようです。
特に集合住宅であれば、騒音などの問題が発生します。
中でも、夜であれば、在宅している可能性があり、騒音についても、把握しやすいでしょう。
苦情として多いのが、人の話し声であったり、あるいは、子供の足音などです。
中には、なかなか防止できないものもあり、結局は、住民のマナーに頼るしかないものもあるようです。
そうは言っても、落ち着いた生活をしたいというのが、多くの人の共通した重いでしょう。
それを実現するためにも、夜間見学は、大事なことかもしれません。
仮にそれが許されないのであれば、思い切って、ほかの物件に当たったり、あるいは、不動産会社を変更することが、最適かもしれません。
いずれにせよ、現地見学が、重要なことです。
情報では分からないことが、直接目にすることで、理解できることもあると言えます。
なお、犬を飼っているのであれば、犬も一緒に連れて行くことも、ベストかもしれません。
室内で飼うのであれば、ある程度、犬をなれさせることも大事です。
しかも、犬であれば、散歩が大事になります。
周囲を歩き、適切な散歩コースがあるか否か把握しておくことも、ペットと暮らし続けるための重要な要素であると思います。
できれば、都会であっても、公園などが近くにあるのが、望ましいかもしれません。
ただし、散歩マナーを守るべきであるのは、言うまでもないかもしれません。
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